Problem
AIを導入したい。でも、現場で止まっていませんか?
ChatGPTを少し触っただけでは、会社の業務は変わりません。止まる原因は、社員の意欲不足ではなく、使う業務、ルール、フォローの設計不足です。
AI研修を受けたが、現場では使われていない
社員がChatGPTを怖がる、または遊びでしか使わない
社内ルールがなく、情報漏洩や入力内容が不安
どの業務からAI化すればよいかわからない
DX担当者がおらず、推進役が決まらない
提案書、議事録、メール、求人文、マニュアル作成に時間がかかっている
Solution
必要なのは、AI研修ではなく“定着設計”です。
知識を渡すだけではなく、毎週のフォローと実装支援で、現場が使う業務にAIを組み込みます。
AI導入研修
経営者と現場が同じ前提で使えるよう、基本操作・注意点・業務利用の型をそろえます。
週次オンライン家庭教師
毎週のつまずきをその場で解消。使い方の相談ではなく、実務で使う型に落とし込みます。
3業務への実装支援
成果が見えやすい3業務に絞り、テンプレート、プロンプト、KPIまで運用に組み込みます。
Package
90日AI導入定着パックとは
研修単体ではありません。業務選定、社内ルール、プロンプト、テンプレート、KPI測定までを90日で一体化する法人向けパッケージです。
STEP1
AI導入研修
ChatGPTの基本、入力してよい情報、使うべき業務と使わない業務を整理します。社員が怖がらず、遊びで終わらない使い方へそろえます。
STEP2
週次オンライン家庭教師
90日間、週次で実務相談を受けながらプロンプトとテンプレートを磨きます。DX担当者がいない会社でも、推進が止まらない状態をつくります。
STEP3
3業務への実装支援
提案書、議事録、メールなどから優先業務を選定し、月次KPIで削減時間と利用者数を確認します。研修ではなく、業務の変化を納品します。
First Targets
まずは成果が出やすい3業務から始めます
全社一斉に広げるのではなく、削減時間が見えやすく、現場が続けやすい業務から着手します。
提案書作成
構成案、比較表、初稿作成を短縮
議事録作成
要点整理、決定事項、次アクション化
メール返信
返信案、謝罪文、督促文の標準化
求人文作成
職種別の訴求、募集要項の改善
社内マニュアル作成
手順書、FAQ、教育資料のたたき台化
顧客対応文作成
問い合わせ回答、案内文の品質を安定
Deliverables
納品されるもの
研修資料だけで終わらせず、現場で再利用できる成果物として残します。
AI活用業務マップ
AI化しやすい業務と、まだ人が担うべき業務を整理します。
社内AI利用ルール
入力禁止情報、承認範囲、利用ログの扱いを明文化します。
業務別プロンプト30本
提案書、議事録、メールなど実務別に使える型を納品します。
3業務のAI活用テンプレート
現場がそのまま使える入力項目と出力例まで整えます。
月次KPIシート
削減時間、利用者数、テンプレート数を見える化します。
90日後改善レポート
定着した業務、次に伸ばす業務、改善余地をまとめます。
Outcome
90日後に目指す成果
成果は気合いではなく、削減時間、利用者数、テンプレート数で確認します。数値は業務量や対象範囲により変動します。
30〜80時間
月間の業務削減を目指す
30〜50%
提案書作成時間の短縮を目指す
3〜10名
実務でAIを使う社員を育てる
10〜30本
社内テンプレートを蓄積する
3業務
AI活用を現場に定着させる
Pricing
料金プラン
主力はStandardです。Lightは入口、Premiumは複数部門展開まで見据える企業向けです。最終価格は無料相談で対象業務と範囲を確認して決定します。
| 比較項目 | Light入口プラン | Standardおすすめ / 本命プラン | Premiumアップセル |
|---|---|---|---|
| 価格 | 49.8万円 | 98万円 | 150万円〜 |
| 位置づけ | まず1部門で試し、AI活用の対象業務を絞り込みたい企業向け。 | 90日で3業務への定着とKPI測定まで進める中心プラン。 | 複数部門への展開、管理職向け運用設計、追加テンプレート整備まで進めたい企業向け。 |
| 含まれる支援 |
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| 相談 | 無料相談で確認する | 無料相談で確認する | 無料相談で確認する |
β導入企業限定:49.8万円〜69.8万円。通常価格:98万円〜。過度な安売りではなく、対象業務と支援範囲に合わせて設計します。
Flow
導入の流れ
初回相談で対象業務と体制を確認し、90日で小さく始めて現場に残す流れをつくります。
01
無料相談
02
業務診断
03
研修
04
週次フォロー
05
実装
06
効果測定
FAQ
よくある質問
無料相談前に確認されやすい論点をまとめました。
AI初心者でも大丈夫ですか?
問題ありません。前提知識が少ない会社ほど、最初にルールと使う業務を絞ることが重要です。基本操作から実務テンプレートまで段階的に進めます。
ChatGPT以外のツールも対応できますか?
対応できます。ただしツール選定を主役にはしません。まずは御社の業務、情報管理、予算に合わせて、使うべき範囲を整理します。
社内ルール作成も含まれますか?
含まれます。入力してはいけない情報、確認が必要な出力、社外利用時の注意点など、非IT企業でも運用しやすい形でまとめます。
オンラインだけで完結できますか?
原則オンラインで完結できます。研修、週次フォロー、業務ヒアリング、テンプレート確認までオンラインで進行可能です。
どの業務から始めればよいですか?
最初の業務診断で、削減時間、頻度、標準化しやすさ、情報漏洩リスクを見ながら選定します。多くの場合、提案書、議事録、メール、求人文、マニュアルが候補になります。
補助金は使えますか?
制度や時期により対象が変わるため、無料相談で確認します。補助金ありきではなく、90日で業務に残る導入内容として設計します。
Contact
AIを“知っている会社”ではなく、“使える会社”へ。
まずは御社の業務から、90日で定着させるべき3業務を一緒に整理します。外注開発に踏み切る前の現実的な一歩としてご相談ください。
相談前に決める必要があるのは、対象業務ではなく「今どこで時間が溶けているか」です。